ウエストトラスト・ライフサポートの代表の西尾です。今回はちょっと趣向を変え、雑談のようなブログ記事を書いてみます。

PCを整理していたら懐かしい写真が出てきました。

これは、ちょうど5年前、娘が生まれて入院先から妻と娘が退院して戻ってきた日、私が作った料理です。

入院中の妻の食事を観察し、母乳に良いものをと考えて作りました。

我ながらすごい品数。

妻に身体を休めてもらいたい、産後の体力回復にと自分なりに気合いが入ったようです笑

 

このように私、料理が趣味なんです。

休みの日の家族の食事は私が担当していますし、自分の作ったものを喜んでもらえるのが何より嬉しいのです。
酒の肴のようなものばかりですが…

そして私自身食べることが大好きで、グルメではありませんが、安くて旨いものに目がありません。

いわゆる食品の商品開発をしていたこともありますし、食に対するこだわりは人一倍あり、私と食は切っても切り離せないものだと思っています。

(とは言っても凝ったものではなく、温かいご飯と味噌汁、それに茹でもやしがあれば満足なんですけどね)
食べることは生きるためだけではなく、愉しみであり、とても大事なことです。
それはいくつになっても変わりません。

 

そんな私ですから、入居者様には美味しい食事を提供させていただきたいんです。
それと同時に、食の安全も確保しなくてはなりません。

 

入居者様に安心して毎日の食事を召し上がっていただき、ごはんを楽しみにして頂けるよう、他の施設とは違うカタチで独自の食事サービスを提供させていただきたいと頭を捻っております。

いろいろと案はあるのですが、より具体的になってきましたらご紹介させてください。

施設のオープン前は難しいかもしれませんが、入居者様に召し上がって頂いているお食事を、ご家族様などに試食していただけるような機会を設けさせていただければいいな、と思っています。